日記・コラム・つぶやき

2006年7月18日 (火)

さよならハチおじいさん

Photo_1 この道一筋20年。

ありちょ実家の路上生活犬『ハチ』

本日昼過ぎにアーカイブ星に旅立ちました。

その昔、隣の家で飼っていた大型犬『ジョン』に何度も背中に乗せてもらってから憧れた大きな犬。

タイムリーにも『ハチ公物語』(もちろんこの犬も大型犬)を観た数日後、両親知人よりもらってくれないかとありちょ実家にやってきた白い雑種の子犬。

ありちょ命名の安直な名前『ハチ』

意外と大きくなってくれず7キロ程の小振りな中型犬といった感じに成長した。もちろん彼を上回るスピードで成長したありちょはハチの背中に乗る事はなかった。いや、乗ってたら確実にハチ圧死だな。

白い犬なので通行人に必ず『シロ』と呼ばれるので小屋に『ハチ』と記入。

それでも7割方『シロ』と呼ばれてた『ハチ』

暇つぶしにありちょに油性ペンでまゆげを書かれていたり

夏は両手で鼻をふさいで寝ていたり

そういえば、車が好きだったな

車の後部座席の真ん中の冷房シャワー席が指定席

「行ってらっしゃい」と「おかえり」の遠吠えが懐かしいよ

学生時代のチョイ不良ありちょは夜コッソリ出かける時、何よりもハチの挨拶を気にしたもんだ。。。

『頼む!!バレるから静かにしててッ!!』てね

コンビニのビニール袋の音に弱かったな

ジャムパンはジャムしか食べないし

ご飯いらないと鼻先で『一徹返し』してたな

風呂嫌いで水がかかるといつも断末魔の叫びあげてた

首輪ぬけが得意だったな

酔っ払いにえんえんと愚痴こぼされていたり

酔っ払いがハチの小屋で寝ていた事もあった

意味不明で墨汁かけられていた事もあった

最近は頻繁にタオルをもってきてくれる人もいた

暑い日にハチのところに水が無いとありちょ実家のピンポンを押して教えてくれる人もいた

ハチの具合いが悪そうだとピンポンで教えてくれる人もいた

ここ2年程、実家に帰る度に著しく弱っていく感じがあった。お年寄りだからと思っていたけど、本当にこういう時期がくるとやるせない気持ちになる。近くにいても何も出来ないだろうケド、こういう時程離れている距離が切なく感じた。

午後にありちょ父から電話で知らされたハチの死

もう、ハチはいないんだ。

20年って長いなー、、、長いな20年分て。

ありがとう

おつかれさま

おやすみ。

2_4(写真のハチは4~5年前の『墨汁事件』当時のものです)   2006年7月18日

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2006年5月 3日 (水)

観覧車

Dscf2372_1 すす○のに新名所本日オープン!!!画像中央の円形の光が観覧車です。

これ近寄ると意外と小さくて『ぷぷっ。』て感じがなかなか可愛い。家のリビングからキラキラが見えていい感じ。ニヤリ

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2006年3月17日 (金)

火傷。。。

Dscf1818

・・・ぶち仲間。

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